結婚し、子供が出来る。
自分が親になると
我が子に何かを受け継ごうとする。
自分の好きなスポーツ、
自分の趣味、
自分の好きな…何かを。
HEARTS代表Y氏もそれは同じ。
「いつかは息子とカッコ良い車で…」
頭上で常にそう願う。
アメリカのpick upやold car、
そしてカリフォルニアの空気感が
好きで15年以上やってきた。
そしてそれをいつか
我が子にも伝えたいと…。
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アメリカ合衆国、ミシガン州…
ある時、一台の車がY氏の目にとまった。
「F-150 XLT LARIAT 4×4」
’80sのこのタイプは商業車用に
製造されたものが多く、
ほとんどがロングベット。
しかしショートベットで
なおかつ最上級グレードの「LARIAT」。
おまけにfuel injection.

こんなに仕上がったオールドpick up…
普通じゃない。。。
「アメリカには弊社を巣立った井手上もいる…。」
「やりとりは十分可能。」
「いつかは息子と…」
モヤッとしている点と点が
少し繋がったような気がした。
息子と車について語れるのも
そう先の事ではないかも。
・・・。
To be continued.
SUVの元祖とも言えるK-5。
ピックアップのベッドに
グラスファイバー製キャノピーを
被せ、セカンドシートを
付けただけで
SUVのジャンルに君臨したこの車。
九州の山道や
都会の入り混じった道。
意外と、この無骨なボディは
どこにでもmuchするもの。
『ミッドナイトブルー×ライトブルー』
のⅡトーンカラー。
いまや見る事の少ないYANASE出身。
このecologyな時代に
5700ccの車を売るのは恐縮だが、
IN STOCK .
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